玉村本店「Africa Pale Ale」ってどんなビール?Homebrで送られるビールを紹介

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玉村本店「Africa Pale Ale」とは

玉村本店「Africa Pale Ale」はセッションIPAと呼ばれるビールの種類(ビアスタイル)です。

セッションIPAの特徴は色は、ゴールドから銅色の範囲で、ホップの香りは中程度以上。ホップの苦味も中程度以上に強いのが特徴です。ボディ(飲みごたえ)はライトからミディアムの範囲となっており、アルコール度数は5.0%を超えない範囲となっています。

IPA (インディア・ペール・エールは) は、イギリスから植民地のインドにビールを運ぶときに防腐効果を高めるために、ホップを多めに使ったのが元になっています。玉村本店「Africa Pale Ale」はインドを目指す航海の途中、アフリカのどこかの海で力尽きち ゃ う かも?というような志賀高原ビールののやんちゃな弟分というような立ち位置だそうです。

玉村本店は、北信州は志賀高原にあります。玉村本店ができたのは、なんと文化ニ年(1805年)と約210年ほどの歴史のある会社になっています。もともとは日本酒の製造がメインで、明治40年には、明治天皇御用品として買い上げられていた「縁喜」という日本酒があります。

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